【新番組】橋の大将〜愉快な仲間達〜【上毛かるた「と」13話】

焼きまんじゅうが食べたいんだな・・・・。

新番組「橋の大将」絶対みてくれよな!

今回の橋「諏訪峡大橋」

関越道・水上インターから国道291号を北上し、国道が左折する信号十字路を直進したところ。
ちず丸・ゼンリンでは、県道61号という表示。ヤフー・グーグル・マピオン・マップファンでは、町道みたいな表示になっている。

橋の東側へ渡った先は、県道61号沼田水上線とのT字路(↑)で、その右角に駐車場がある。はじめはそこの店の駐車場かと思ったが、よく見たら、「みなかみ町 駐車場 トイレ ご自由にお使いください」と小さく書いてあった。建物には「無料ご案内」とあり、観光案内所なのだろう。「びすとろ りゅう月 すぐそこ」という看板がまぎらわしい。普通車7台分。飲料自販機あり。
橋の上には、駐停車禁止の表示があり、「みなかみの森の駐車場をお使いください(この先100m)」と表示されていたので、それもいいようだ。

中央に白い主塔が1本ある斜張橋で、東側に桁橋が連続している。左右の主塔の高さがちがうのは、デザインなのだろう。橋桁は薄い緑色で、欄干は焦茶色。
利根川とJR上越線と諏訪峡遊歩道を跨いでいて、高さはけっこうある。

橋の上は、白いセンターラインの2車線道で、上流側に広い歩道がある。
主塔の周囲には、横へ張り出した広いバルコニーがあり、ベンチが数個。床には「水上文学歌碑巡り案内図」があり、その1つとして、欄干に与謝野晶子の和歌が記されている。
その横の歩道には、バンジージャンプの小屋がある。係の人は外国人だった。

西岸の国道291号と県道61号の新道は、2車線道。
東岸の県道61号の旧道は、1.5車線道。奥利根ゆけむり街道という愛称があるようだ。

 

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