上毛かるた「と」第3話 ガチャでリマセラ?最初の犠牲者上武大橋 〜 利根は坂東一の川

前回までのお話し

新上武大橋を茂木が走った。
初めての単独走行で順調に歩数を稼ぐ。

そして迎えた第三橋。

ここで、まさかの出来事が起きるとか起きないとか。

 

今回走った橋のご紹介

上武大橋(じょうぶおおはし)

上武大橋(じょうぶおおはし)は、群馬県伊勢崎市境平塚と埼玉県深谷市中瀬を結ぶ橋である。利根川に架かる。

引用 – wikipedia

全長

894.7m

歴史

この付近は江戸時代から北越街道のルートであり、「中瀬の渡し」と呼ばれる官営の渡船が設けられた渡河点で、1883年に木造の船橋「向島橋(ごうそうばし)」(509m)が架けられた記録があるが、これを改めて永久橋となったのは現橋が最初である。現橋建設中は「中瀬橋」の名称で計画され、1931年に着工されたが、同年9月21日に発生した西埼玉地震の影響もあって竣工までやや時間を要した。
群馬県道・埼玉県道14号伊勢崎深谷線が通っており、かつては道幅が狭いうえに大型車の通行量が多く、すれ違いにも苦労したため特に通勤・帰宅ラッシュが激しかった。また、道路橋の上流側には1982年(昭和57年)3月完成の側道橋があり、歩行者・自転車はここを通行する。1992年(平成4年)2月20日に国道17号 上武道路が開通し、3.5kmほど下流に新上武大橋が架けられ、ほとんどの大型車はこちらを通るようになった。
一定の渋滞緩和の効果はあったものの、以前に比べて減少したとはいえ未だに大型車の通行もあることから、朝の通勤時間帯は相変わらず渋滞が発生している。
架橋後80年近くを経過して老朽化が著しく、また幅員が狭いため、2013年現在橋の架け替え工事を行っている[1]。

 

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